★2005年改正版
新ルール
(赤字の部分が変更となった箇所です。)
|
|
クレーを撃つ順番(シングルは必ずプール→マークの順です)
|
|
シングル プール
|
シングル
マーク
|
ダブル
|
撃つ枚数
|
|
1番射台
|
○
|
なし
|
プール、マークの順
|
計3枚
|
|
2番射台
|
○
|
なし
|
プール、マークの順
|
計3枚
|
|
3番射台
|
○
|
なし
|
プール、マークの順
|
計3枚
|
|
4番射台
|
○
|
○
|
プール、マークの順
↓
マーク、プールの順
|
計6枚
|
|
5番射台
|
なし
|
○
|
マーク、プールの順
|
計3枚
|
|
6番射台
|
なし
|
○
|
マーク、プールの順
|
計3枚
|
|
7番射台
|
なし
|
なし
|
マーク、プールの順
|
計2枚
|
|
8番射台
|
○
|
○
|
なし
|
計2枚
|
|
計5枚
|
計4枚
|
計16枚
|
総合計25枚
|
|
| ※ |
ここで紹介しましたスキートのルールは、『インターナショナル(国際)ルール』というもので、オリンピックやワールドカップ、国内でも日本クレー射撃協会が行う公式戦などで採用されているルールです。スキートには、この他に『アメリカンルール』『ジャパンルール』といった、もっと簡単にプレイできるルールもあります。
|
|
スキート用の散弾銃は、銃身長
28インチ前後(約70cm)のものが主流です。銃身の先のチョーク (銃身の先端の内径の大きさ) は、スキートチョーク(またはシリンダー)といって最も大きいものを使用しており、弾が広がりやすくなっています。これは、スキートのクレーの飛ぶ位置が、トラップのクレーのように射手から遠くへ逃げて行くのではなく、いつも射手に近いところを飛んでいるからです。なおルール上、クレーが飛び出してから短時間で構えなければいけないため、銃床(銃後部の木部)の長さも若干短くして、滑りやすくする必要があります。